17日上場のグッドライフカンパニーは公開価格の22%高(1951円)で初値をつける

株式市場 IPO 鐘

■主に投資用の新築一棟賃貸マンションを用地仕入れ、設計施工、販売まで実施

 12月17日、新規上場となったグッドライフカンパニー<2970>(JQS)は、買い気配で始まり、9時39分に公開価格1600円を21.9%上回る1951円で初値をがついた。その後1963円まで上げて売買をこなしている。

 主に投資用の新築一棟賃貸マンションを、用地仕入れ、企画、設計、施工(監理)、賃貸仲介、賃貸管理、売却までワンストップでサービスする「不動産投資マネジメント事業」を行っており、当事業を構成する「アセットマネジメント事業」と「プロパティマネジメント事業」の展開により、収益力の向上及び企業価値の最大化を図っている。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が29.44億円(前期比14.2%増)、営業利益は4.97億円(前期比33.8%増)、当期純利益は3.67億円(前期比44.5%増)、1株利益は330円40銭。(HC)

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