ブライトパス・バイオは東大との共同研究開始が注目されて逆行高

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■完全個別化がん免疫療法で高い治療効果を有するネオアンチゲンなど研究

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は12月20日の後場も強い相場を続け、14時30分を回っては8%高の208円(16円高)前後で推移。全体相場が一段安となる中で逆行高となっている。19日の取引終了後、東京大学と完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を結んだと発表し、期待が強まった。

 発表の一部を抜粋すると、完全個別化がん免疫療法に用いる、高い治療効果を有するネオアンチゲン(がん細胞固有の遺伝子変異を含む抗原)を決定するアルゴリズムの高精度化を目指して共同研究を開始した。(HC)

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