ミクシィは8日続伸基調、5年後の利益倍増に期待続く

株式市場 銘柄

■日々小幅高だが回復の強さが目立つ

ミクシィ<2121>(東マ)は1月21日、2780円(41円高)まで上げた後も堅調で、日々小幅高だが1月9日から8日続伸基調となって出直りを続けている。12月下旬、「営業益800億円、24年3月期目標」(日本経済新聞2018年12月22日付朝刊)と伝えられたことが材料視されているようで、東証マザーズ指数や日経平均などが安値を付けた12月25、26日を境に回復の強さが目立っている。

 会社発表の今期・2019年3月期の連結業績見通し(第2四半期決算を発表した11月8日現在)は、売上高が前期比18%減の1550億円、営業利益が同42%減の420億円、純利益は同35%減の270億円、1株利益は356円58銭。(HC)

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