トレンダーズが連日急伸、「TikTok(ティックトック)」関連事業に注目集中

株式市場 銘柄

■一時2日連続ストップ高となり出直りを強める

 トレンダーズ<6069>(東マ)は1月30日、連日急伸し、10時30分にかけて2日連続ストップ高の1142円(150円高)まで上げて出来高も急増している。28日付で、ショートムービーアプリ「TikTok(ティックトック)」に対応した専門の部署設立と、「TikTok」を運営するBytedance社と広告パートナー契約の締結を発表。「TikTok」関連事業への進出が注目されている。

 「TikTok」は、ネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、創設者は張一鳴(Zhang Yiming)、中国語名:抖音短視頻、中国のメディア企業Bytedance(字節跳動)が提供する短編動画共有アプリケーション・SNS。日本国内でも若者を中心にユーザー数が増加しており、中国国内では最大のユーザー数を誇るアプリである。2016年9月にサービスが開始された。(HC)

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