キーウェアソリューションズは業績・配当予想の増額が好感され続伸基調

株式市場 銘柄

■受注など好調で3月期末配当を従来予想の8円から12円の見込みに

キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後に13%高の524円(60円高)まで上げて大きく出直っている。前週末取引日(22日)の取引終了後に今期・2019年3月期の通期連結業績予想・配当予想の増額修正を発表し、3月期末配当を従来予想の8円・前期実績も8円から12円の見込みに引き上げたことなどが注目されている。

 IT総合ソリューション企業で、受注が好調に推移したこと、持分法による投資利益が予想を上回る見込みになったことなどから、連結経常利益は従来予想を27%引き上げ、純利益は同じく60%引き上げた。増額後の予想1株利益は37円63銭。(HC)

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