ネオジャパンは「グループウェア」の好調など見直され続伸

株式市場 銘柄

■業績拡大が続き売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み

ネオジャパン<3921>(東1)は3月27日、続伸基調となり、10時30分を過ぎて948円(33円高)をつけて出直りを強めている。26日の午後、証券アナリスト協会で説明会を開催。連続最高益基調の高業績などが改めて評価し直されたとの見方が出ている。

 業務の効率アップを目的とする情報共有ソフト「グループウェア」などのビジネスコミュニケーションツールを開発・販売し、主力製品「desknet‘sNEO」(クラウド版およびパッケージソフト版)のうちクラウド版のユーザー数は、この5年ほぼ年率30%台の伸びを示して19年1月末に24万人を超えた。

 今期・20年1月期の業績予想は、売上高が29.39億円(前期比10.4%の増加)、営業利益は5.61億円(同6.2%の増加)、純利益は4.0億円(同4.7%の増加)、1株利益は27円02銭を見込み、売上高、各利益とも続けて最高を更新することになる。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
  2. ■TOYOTA GAZOO Racing、4L V8ツインターボ搭載の新型「GR GT」発表  ト…
  3. ■音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」(iPhone・Android対応)  LIN…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る