Jトラスト:日本国内金融事業の債務保証残高が43%増加(3月の月次動向)

■IFRS(国際会計基準)に移行して以来の最高を連続更新

Jトラスト<8508>(東2)が4月5日の取引終了後に発表した3月の月次動向(月次データ推移・速報値)は、日本国内の主事業である日本金融事業の債務保証残高が2024億円(前年同月比42.7%増加)となり、2018年7月からIFRS(国際会計基準)に移行して以来の最高を連続更新した。

 また、韓国およびモンゴル金融事業の貸出金残高などの合計額は3兆5787億ウォン(同7.1%増加)となり、前月比では微減となった。

 東南アジア金融事業の中核となるインドネシアの事業で再構築に取り組み始めたBank JTrust Indonesia(BJI)の銀行業における貸出金残高は8兆7648億ルピア(同25.4%減)となり、見直しが本格化する形になった。(HC)

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