【株式市場】個別株は強いがTOPIXが軟調で反落し日経平均は小幅続伸

株式

◆日経平均は2万1124円ちょうど(7円11銭高)、TOPIXは1539.74ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3471万株

チャート6

 6月17日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けに比べて14円ほど値を消して5円高で始まった。出来高が13時を過ぎても6億株前後と少ないためか、なおさら材料株を個別に物色する雰囲気を強め、バーチャレクス・HD<6193>(東マ)はAIの弱みである「学習してない事象への対応力が弱い」点を解決する新ソリューションが材料視されて2日連続ストップ高。日本テレホン<9425>(JQS)は野村証券による同社株取得の発表が注目されてストップ高気配を継続。

 TOPIXは軟調なまま一進一退を続けて反落。日経平均は40円高前後に相当する2万1150円をはさむ水準で横小動きを続け、小幅だが2日続伸となった。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均は小安くなり、東証2部指数、マザーズ指数も小安い。

 東証1部の出来高概算は少なく9億3471万株(前引けは4億4483万株)、売買代金は1兆6499万株(同7710億円)。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同643)銘柄、値下がり銘柄数は1483(同1386)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは9業種)となり、値上がり業種は、鉱業、水産・農林、海運、石油・石炭、保険、だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■手転がし30秒でチャージ!  タカラトミー<7867>(東1)は、鉄道玩具プラレールシリー…
    2. ミニストップ
      ■「ミニストップパートナーシップ契約」2021年9月から運用開始  ミニストップ<9946>…
    3. ■ゲームやコンテンツのクリエーター向けのPCソフトウェア、無償体験版も提供  東芝<6502…
    2021年9月
    « 8月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る