吉野家HDが連日高値、米国産牛肉の関税引き下げを好感

株式市場 銘柄

■林兼産業、ペッパーフードS、日本マクドナルドHDなども高い

吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は9月26日、一段高で始まり、取引開始後に2483円(69円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。日米貿易協定が最終合意に達し、「米国産牛肉にかかる38・5%の関税を段階的に下げ、9%とする見込み」(日本経済新聞9月26日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 ブロンコビリー<3091>(東1)林兼産業<2286>(東1)ペッパーフードサービス<3053>(東1)日本マクドナルドHD<2702>(JQS)なども高い。(HC)

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