神田通信機は株式3分割が好感されて一時ストップ高

材料でみる株価

■10月31日最終の株主名簿に記録記載された株主の普通株式を分割

神田通信機<1992>(JQS)は9月27日、急伸し、13時を過ぎては19%高の2500円(399円高)前後で推移。4月22日以来の2500円台回復となった。26日の取引終了後に株式分割を発表し、好感されている。朝方は一時ストップ高の2601円(500円高)まで上げた。

 2019年10月31日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録または記載された株主が所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割するとした。(HC)

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