8日上場のHENNGEは公開価格を43%上回る2001円で初値つく

株式市場 IPO 鐘

■クラウド・セキュリティ「HENNGE One」運営など行う

 10月8日新規上場となったHENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は、10時19分に公開価格1400円を42.9%上回る2001円で初値がつき、その後2061円まで上げて売買をこなしている。

 クラウド・セキュリティ分野で7年連続市場シェアNo.1を達成しているクラウドシステム「HENNGE One」の運営などを行い、グループ事業は単一セグメントだが、売り上げ区分は「HENNGE One事業」と「プロフェッショナル・サービス及びその他事業」の2つに区分している。

 会社発表の2019年9月期の連結業績見通しは、売上高が33.75億円(前期比19.0%の増加)、営業利益が1.53億円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する純利益は0.87億円(同29.1%減)、1株利益は5円68銭。(HC)

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