イワキの第3四半期は、医薬・FC事業が好調で、増収増益

■通期では利益面での上振れも

イワキ<8095>(東1)の第3四半期は、医薬・FC事業が好調で、増収増益となった。

19年11月期第3四半期連結業績の売上高は463億96百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益17億円(同20.4%増)、経常利益18億16百万円(同20.4%増)、純利益11億46百万円(同12.0%増)となった。

セグメント別業績を見ると、医薬・FC事業の売上高は182億8百万円(同12.4%増)、営業利益は17億29百万円(同 46.9%増)となった。

HBC事業は、売上高は182億29百万円(同0.6%減)、営業利益△20百万円(前年同期1億28百万円)と減収減益であった。

化学品事業は、売上高は53億38百万円(同8.6%増)、営業利益は12百万円(同 87.2%減)と増収ながら大幅減益。

食品事業は、売上高は31億75百万円(同0.9%減)、営業利益△20百万円(前年同期△15百万円)であった。

進捗率を見ると、売上高73.6%(前期73.5%)、営業利益85.0%(同76.4%)、経常利益90.8%(同75.4%)、純利益73.9%(同72.4%)となっていることから利益面での上振れも見込める。

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