ラクーンHDが2年ぶりの高値、第2四半期の営業利益41%増など好業績に注目再燃

■西武信用金庫とのビジネスマッチング契約も注目される

ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月6日、一段高となり、取引開始後に10%高の845円(76円高)まで上げて2018年1月以来の高値に進んだ。

 5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結業績(2019年5~10月、累計)が営業利益4.36億円(前年同期比40.8%増加)となるなど快調で、前期に実施したALEMO社の株式取得により、のれん償却費が増加したにもかかわらず、好業績が改めて見直されている。BtoB電子商取引サイト「スーパーデリバリー」、フィナンシャル事業の「Paid」などが好調に推移した。

 また、4日付では、BtoB掛売り決済「Paid」と西武信用金庫(東京都中野区)がビジネスマッチング契約を締結と発表し注目されている。(HC)

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