19日上場のSREホールディングスは公開価格の7%安で初値つく

株式市場 IPO 鐘

■今3月期の業績は営業利益6.3億円(前期比48%増)など大幅増を想定

 12月19日新規上場となったSREホールディングス<2980>(東マ)は、9時12分に2475円(公開価格2650円の7%安)で初値がつき、その後2491円まで上げて売買されている。

 一般的な不動産業に、不動産売買ITプラットフォーム「おうちダイレクト」を中心とする事業、AIソリューション「不動産価格推定エンジン」を中心とする事業の3つの事業を有機的に結合させた「AI×リアル」ソリューションを展開する。

 今期・2020年3月期の連結業績見通しは、売上高を38.13億円(前期比31.7%増)、営業利益を6.29億円(前期比47.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.85億円(前期比48.4%増)とする。(HC)

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