25日上場のAIinsideは買い気配のまま公開価格3600円の50%高(10時45分現在)

株式市場 IPO 鐘

■「すべてのものにAIを」を目指し、AIの推論・学習プラットフォーム「Neural X」など提供

 12月25日新規上場となったAI inside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、買い気配で始まり、10時45分現在は5400円(公開価格3600円の50%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「すべてのものにAIを」を目指し、AIの推論・学習プラットフォーム「Neural X」の研究開発、提供、及び「Neural X」を利用した、SaaS型AI-OCR「DX Suite」の開発・販売・サポートを行う。設立は2015年8月3日。

 業績予想(2020年3月期・個別)は、売上高が13.35億円(前期実績の3.0倍)、営業利益が2.11億円(前期は営業損失1.81億円)、当期純利益は1.91億円(前期は純損失1.83億円)、1株利益59円60銭。(HC)

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