シルバーライフが「冷凍弁当配送システム」の特許を出願

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■冷凍弁当のまとめ買い利用者に、無償で冷凍庫を貸出す

 シルバーライフ<9262>(東1)は、同社の冷凍弁当利用者の利便性を高めるため、「冷凍弁当配送システム」の特許出願(特許庁出願日:2020年2月28日、 出願番号:2020-034010)を行った。

 同社は,製造・販売する冷凍弁当(まごころケア食)の新たな販売チャネルとして、2019年6月から同社ECサイトでの販売を開始した。その中でも定期購入商品(14・21食セット)は、1食あたりの単価も安く、利用者には好評である。しかし、定期購入では冷凍されたお弁当がまとまった数量で届けられるため、自宅内での保存場所問題で14・21食セットを注文したくても注文できないという声も多く、一部の利用者には不便であった。

 同システムは、冷凍弁当を継続して購入する利用者向けに、冷凍弁当を保存するための冷凍庫を無償で貸出しすることで、まとまった単位での購入、継続購入を支援するビジネスモデルとしている。提供開始は3月中を予定している。

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