アンジェスが後場ストップ高、新型コロナウイルス予防用DNAワクチンに着手

材料でみる株価

■DNAプラスミド製品の実績をもとに大阪大学と共同開発へ

アンジェス<4563>(東マ)は3月5日の後場、一段と上げ幅を広げ、取引開始後に一時ストップ高の507円(80円高)で売買された。

 同日付で、新型コロナウィルス(COVID-19)に対するDNAワクチンを大阪大学と共同開発に着手と発表。注目集中となった。発表によると、同社は、HGF治療用製品においてDNAプラスミド製品を上市した実績がある。これを元に、大阪大学と共同で新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うことを決定した。(HC)

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