ガーラは歩数報酬アプリが注目されて後場ストップ高

材料でみる株価

■欧州などでの外出禁止令を機に室内運動用として注目の期待が

ガーラ<4777>(JQS)は3月23日の後場、一段高となり、一時ストップ高の244円(50円高)で売買されて4日続伸基調となっている。歩いた歩数に対して報酬を得ることができるスマートフォン向けアプリ「Winwalk」(ウィンウォーク)を世界展開しており、新型コロナウイルス流行による欧州などでの外出禁止令を機に、むしろ室内運動用として注目されるとの期待が出ている。

 この歩数アプリ「Winwalk」は、毎日の歩数をカウントし、歩数に応じてコインがもらえ、そのコインをギフトカードなどに交換することができるという。2019年9月末の段階で米、英、独、伊、スペイン、オランダ、オーストラリアなど14ヵ国でサービスを行っている。(HC)

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