30日上場のニッソウは初値2800円を下値に上値を追う

株式市場 IPO 鐘

■首都圏を中心に住まいの不具合修繕などのリフォーム工事を展開

 3月30日新規上場となったニッソウ<1444>(名セ)は、9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、その後3250円まで上げて前引けは2930円。後場は2948円で始まった。

 首都圏を中心に、原状回復工事や住まいの不具合に対応する修繕工事といったリフォーム工事の施工管理業を行い、設立は1988年(昭和63年)。

 今期・2020年7月期の業績見通し(会社発表、個別)は、完成工事高を26.14億円(前期比18.0%増)とし、営業利益は2.05億円(同28.7%増)、当期純利益は1.32億円(同17.7%増)、1株利益は315円95銭を見込む。(HC)

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