エイトレッドは連続最高益の予想など好感されて一段高

■テレワークなどによりワークフロークラウドサービスの利用拡大が顕著

エイトレッド<3969>(東1)は4月24日、一段高となり、10時にかけて15%高の1710円(228円高)をつけ、1月23日以来、ほぼ3ヵ月ぶりに1700円台を回復している。

 23日の取引終了後に2020年3月期決算を発表し、ワークフローソフトウェアの拡大などにより、純利益が4.12億円(前期比32.2%増)となり最高を更新した。今期・21年3月期の予想も4.36億円(同5.7%増)を見込むなど、最高益を連続更新することなどが注目されている。今期予想1株利益は58円35銭。

 新型コロナウイルスの流行を受け、テレワークや在宅勤務などにより、ワークフロークラウドサービスの利用拡大が顕著となっているとした。(HC)

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