テラが後場ストップ高、新型コロナに対する幹細胞治療の臨床試験に成功と伝わり注目集中

材料でみる株価

■共同研究先のCENEGENICS JAPANが感染患者の症状回復を確認などと発表

テラ<2191>(JQS)は5月28日の後場、急伸し、一気に前日比でプラス転換して13時過ぎにストップ高の1073円(150円高)をつけた。

 新型コロナウイルスに対する幹細胞治療などで共同研究を行うCENEGENICS JAPAN株式会社(東京都中央区)が同日正午頃、「メキシコでの臨床研究において、感染患者1人の症状回復を確認し、国内企業として初めて新型コロナウイルス感染症に対する幹細胞治療の臨床試験に成功したことをお知らせいたします」などと発表。注目集中となった。

 「人工呼吸器をつけた重症患者が、投与後3日後には、人工呼吸器を外すほど回復」した症例もあるという。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■9月29日(水)からセブン‐イレブン店舗で取り扱い開始  セブン&アイ・ホールディングス<…
    2. ■新名称は「TIPSTAR DOME CHIBA」  ミクシィ<2121>(東1)は、202…
    3. ■派閥の親分のルサンチマン  政治は政策が基本というか、政策で決まるものと思いたいが、そうと…
    2021年10月
    « 9月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る