日本航空とANAホールディングスが大幅続伸、県をまたぐ移動の緩和期待や貨物便の大幅増報道が注目される

■6月19日以降の制限解除に期待広がる

日本航空<9201>(東1)は6月8日の前場、8%高に迫る2558.5円(181.5円高)まで上げる場面を見せて大幅続伸となり、ANAホールディングス<9202>(東1)も一時6%高に迫る2936.5円(152.5円高)まで上げて大幅に続伸した。

 緊急事態宣言の終了により、県をまたぐ移動の制限が1都3県と北海道についても6月19日以降は制限解除の可能性があるとされる。旅客需要の回復に期待が出ている。

 また、8日は、「全日空と日本航空、臨時貨物便を大幅増へ、経済活動再開に伴い」(NHKニュースWEB6月8日午前7時40分)と伝えられ、買い材料視された。(HC)

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