日経平均は60円安で始まる、前週末のNY株はダウ一時628ドル安から159ドル安まで持ち直す

株式

 9月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が59円96銭安(2万3145円47銭)で始まった。

 前週末のNY株(4日)は大波乱となり、ダウは高安の幅が875ドルで高下。終値は159.42ドル安(2万8133.31ドル)で2日続落となったが、取引開始後に247.02ドル高(2万8539.75ドル)まで上げ、その後一時628.05ドル安(2万7664.68ドル)まで急落しながらも大きく持ち直した。

 NASDAQ総合指数も一時5%安(582.23ポイント安の1万875.87ポイント)まで急落したが、終値は1.3%安(144.97ポイント安の1万1313.14ポイント)まで回復した。

 シカゴの日経平均先物は2万3175円となり、東証4日の日経平均終値に比べ30円ほど安かった。(HC)

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