アンジェスが久々に大きく動く、菅新首相発言や株主向け説明会が契機との見方

■17日から22日まで株主向けオンライン説明会サイト開設

アンジェス<4563>(東マ)は9月17日の後場寄り後、8%高に迫る1617円(115円高)をつけ、2ヵ月半近く小動きだった相場の中で久々に目立つ値上がりとなった。

 大阪大学などと新型コロナウイルス感染症向けのDNAワクチンを開発中。17日から22日まで、株主向けオンライン会社説明会の特設サイトを開設したため、視聴した株主が買い乗せているとの見方がある。

 また、菅新首相が16日夜の就任会見で「来年前半までに、全ての国民の皆さんに行き渡るワクチンの確保を目指しております」などと語ったと伝えられ、これを受けて新ワクチンへの注目が再燃したとの見方も出ている。(HC)

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