今日上場のグラフィコは後場も気配値を上げ公開価格の2.2倍(14時5分現在)

株式市場 IPO 鐘

■同時に上場したトヨクモ、まぐまぐも買い気配が続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、グラフィコ<4930>(JQS)は前場から買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、14時には公開価格4090円の2.2倍の9110円で買い気配となっている。

1996年、クリエイティブスタジオとして「有限会社スタジオグラフィコ」を設立。2000年に株式会社。以来、「ハリウッドミラクルダイエット」「オキシクリーン」「なかったコトに!」などを上市し、大手化粧品会社や女性向け商品のクリエイティブ・マーケティング・商品企画までを任される外部シンクタンクとして活動している。

 今期・2021年6月期の通期見通し(会社発表、個別)は、売上高が36.50億円(前期比4.3%増)、営業利益は3.00億円(同27.7%増)、当期純利益は1.71億円(同15.0%増)。予想1株利益は198円52銭の見込み。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)まぐまぐ<4059>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る