アルファクス・フードSは特許のセミセルフレジが注目され後場ストップ高

材料でみる株価

■アークランドサービスHDの「かつや」国内414店などに導入中

アルファクス・フード・システム(アルファクス・フードS)<3814>(JQS)は9月30日の後場急伸し、ストップ高の748円(100円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。

 同日付で、6月に特許を取得した外食産業専用のセミセルフレジ「セルフショット」が、アークランドサービスHD<3085>(東1)のとんかつチェーン「かつや」国内414店、およびからあげ専門店「からやま」への導入が進んでいるとのニュースリリースを発表。注目集中となった。

 発表によると、外食産業用のセルフレジは、ファストフード、ファミリーレストラン、ラーメン店、居酒屋などの業態によって異なる機能が求められ、さらに個々のお店のオペレーションによっても機能が異なってくる。「セルフショット」は、前会計、後会計、券売機会計、セミセルフ会計など8会計の種類を1台の機種で選択できるを開発し、特許を取得した。(HC)

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