レオパレス21は大幅続伸27%高、米投資ファンドの出資で材料株妙味を発揮

材料でみる株価

■東証停止の間にPTSでつけた高値を越えるかが注目点に

レオパレス21<8848>(東1)は10月2日、一段と出直って始まり、取引開始後に9月30日の終値比27%高の243円(52円高)まで上げて急伸商状となっている。本日のストップ高は281円。

 9月30日朝、米投資ファンドのフォートレスインベストメント・グループが支援と伝えられ、この日は22%高の191円(34円高)で高値引け。翌1日は東証のシステム障害で売買できなかったが、証券会社のPTS(私設取引システム)ではSBIジャパンネクスト証券で一時270円まで急騰したと伝えられた。がぜん、材料株妙味を発揮する展開になっている。

 30日夕方、第1四半期決算と第三者割当による新株発行などを発表。フォートレス(Fortress)グループが運営するファンドの出資を発表した。(HC)

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