エヌ・ピー・シーが急反発、経産相のエネルギー政策など好感される

■自社株買い、新事業の野菜植物工場も材料視

エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は10月14日、急反発となり、一時15%高の455円(60円高)まで上げて今年2月26日以来の450円台を回復。10時30分にかけても440円前後で活況となっている。

 国のエネルギー政策について、「梶山弘志経済産業相は13日(中略)、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『他の電源に比べ上位の主力電源にしていく』と表明した」(日本経済新聞10月14日付朝刊)と伝えられ、連想買いが集中した。

 また、12日には、自己株式の取得(自社株買い、2020年10月19日から同年10月30日に実施)、葉物野菜の人工光植物工場に関する新事業の開始などを発表し、注目されている。(HC)

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