フォーカスシステムズは独立行政法人からの受託が注目され年初来の高値に迫る

材料でみる株価

■AIの自然言語処理を活用した製品安全業務支援システム

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は10月21日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて7%高の1063円(70円高)まで上昇し、9月につけた年初来の高値1090円に迫っている。

 20日、AIの自然言語処理を活用した製品安全業務支援システムの開発を製品評価技術基盤機構(独立行政法人:NITE)から受託したと発表。注目集中となった。

 8月に発表した第1四半期決算(2020年4~6月)は、売上高が前年同期比2.1%増の54.07億円、営業利益が同0.3%増の3.22億円となるなど堅調で、3月通期の予想も開示し、売上高は228億円(前期比0.4%増)の見込み、営業利益は14.3億円(同0.1%増)の見込みとした。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■NTTやKDDI等が高値更新  4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し…
    2.  リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタル…
    3. ■発行済み株式の過半数を取得  伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4月5日、米国大手ス…
    2022年5月
    « 4月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る