鉄人化計画は子会社を吸収合併し、効率的な経営基盤の構築を目指す

株式市場 銘柄

■事業内容と事業拠点を集約

 鉄人化計画<2404>(東2)は26日、連結子会社であるシステムプランベネックスを吸収合併することを発表した。

 同社としては、システムプランベネックスを吸収合併することで、事業内容と事業拠点を集約し、シンプルで効率的な経営基盤を構築することを目指す。

 同社は、今期業績のV字回復を目指している。4月14日に発表された15年8月期第2四半期連結業績は売上高50億03百万円(前年同期比1.7%減)と減収であったが、営業利益2億33百万円(同211.7%増)、経常利益2億70百万円(同380.9%増)、純利益1億75百万円(前年同期△26百万円)と利益面では大幅増益であった。

 今回の子会社吸収合併により、効率的な経営基盤を目指していることから、より利益の出やすい体質に改善されることになる。

 本日の株価は、年初来の高値617円(9時30分現在)となっている。

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