新光電気工業が12年ぶりの高値、米インテルの好業績や半導体需要の拡大観測など材料視

材料でみる株価

■一段の業績上振れ期待が強い

 新光電気工業<6967>(東1)は11月26日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2218円(100円高)まで上げ、2008年以来12年ぶりの高値水準で続伸している。

 半導体リードフレームなどの大手で、米インテルなど世界の大手半導体企業の業績が好調なこと、半導体市況が「5G」需要などで2021年に一段と強含む見方があること、などを背景に一段の業績上振れ期待があり、材料視されている。(HC)

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