そーせいグループが一段高、米バイオヘイブン社との提携一時金10億円など注目される

材料でみる株価

■本契約により契約一時金と研究開発資金など受領

そーせいグループ<4565>(東マ)は12月2日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1753円(108円高)まで上げて6月30日以来の1700円台となっている。12月1日付で米バイオ医薬品企業バイオヘイブン社との研究開発提携などを発表し、注目集中となった。

 発表によると、そーせいグループは、本契約により現金およびバイオヘイブン社の普通株式の形で契約一時金10百万米ドル(約1039百万円)および研究開発資金を受領することとなる。また、総額で最大370百万米ドル(約384億円)の開発、販売承認および販売開始に伴うマイルストンを受領する権利を有すとした。(HC)

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