フジプレアムが後場一段高、大型経済対策を受け追尾型太陽光発電システムなどに注目集まる

材料でみる株価

■地方移住者のエコ住宅購入に最大100万円の補助など好感

フジプレアム<4237>(JQS)は12月9日の後場、一段高となり、取引開始後に一時ストップ高の417円(80円高)をつけて急激な出直りとなっている。

 追尾型太陽光発電システム、超軽量太陽電池モジュールなどを製造し、政府の大型経済対策の中に、炭素ゼロ社会に向けた技術開発基金2兆円、地方移住者のエコ住宅購入に最大100万円の補助、などが盛り込まれ、追い風になる期待が出ている。(HC)

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