16日新規上場のFast Fitness Japanは公開価格の33%高(3000円)で初値つけ一段高

株式市場 IPO 鐘

■「エニタイムフィットネス」FC店舗数は約680店

 12月16日に新規上場となったFast Fitness Japan<7092>(東マ)は、買い気配のまま水準を上げ、10時6分に公開価格2250円を33%上回る3000円で初値がついた。その後3155円まで上げて売買されている。

 「エニタイムフィットネス」のフランチャイズシステム全体の運営を行い、連結子会社である株式会社AFJ Projectは「エニタイムフィットネス」の直営店舗を運営。2021年3月期・第2四半期末のFC店舗数は680店(前年同期末比167店舗増加)した。

 業績予想(2021年3月期、廉潔、会社発表)は、売上高が前期比2.0%減の111.10億円、営業利益が同38.5%減の17.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同82.3%減の2.87億円、1株利益は29円60銭。(HC)

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