17日上場のリベルタは11時過ぎまで買い気配を上げ2120円(公開価格の77%高)で初値つける

株式市場 IPO 鐘

■代金未払いとなり得るオンライン注文を検知するSaaS型サービスなど

 17日新規上場となったリベルタ<4935>(JQS)は買い気配で始まり、11時19分に公開価格1200円を77%上回る2120円で売買が成立し初値を付けた。前引けは1921円。

 設立は1997年。自社ブランド商品や他社ブランド商品を企画開発、生産(ファブレス)、プロモーション、販売、顧客リレーションまで、一貫した事業を行い、取扱商品ジャンルはコスメ、トイレタリー、健康美容雑貨、機能衣料品、加工食品など。海外に対しても直接貿易により60ヵ国以上に輸出をしている。

 業績見通し(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高が49.0億円(前期比16.6%増)、営業利益は2.63億円(同96.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.16億円(同61.7%増)、1株利益は44円60銭を見込んでいる。(HC)

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