22日上場のKaizen Platformは公開価格の20円高で初値のあと17%高

株式市場 IPO 鐘

■営業活動のDXを推進する「KAIZEN Sales」など提供

 12月22日新規上場となったKaizen Platform(カイゼン・プラットフォーム)<4170>(東マ)は12月22日、取引開始と同時に1170円(公開価格は1150円)で初値をつけ、その後は公開価格を17%上回る1340円まで上げて売買されている。

 動画×データで営業活動のDXを推進する新サービス「KAIZEN Sales」、マス広告のDXを推進する次世代TVCM制作サービス「KAIZEN TV」などのサイトソリューション事業を行い、設立は2017年4月。

 業績見通し(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高を16.53億円(前期比22.0%増)、営業利益を200万円(前期は営業損失1.62億円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3100万円(同じく純損失1.62億円)と計画する。(HC)

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