メディカル・データ・ビジョンは「カンゴッチ」の検証済版リリースなど注目され時間とともに強含む

■看護必要度の正確な記録と適正評価を支援するクラウドアプリ

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は12月23日、時間とともに強含む展開となり、10時過ぎに6%高の2733円(157円高)まで上げて反発幅を広げている。

21日付で、同社が開発・販売している看護必要度計算ソフト「カンゴッチ(2020年度版看護必要度試算)」について、厚生労働省の2020年度特研事業での検査を経て「カンゴッチ+」の厚労科研検証済版を同日リリースしたと発表。材料視されている。

 「カンゴッチ」は、看護必要度の正確な記録と適正評価を支援するクラウド型看護必要度分析アプリケーション。(HC)

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