セレスが連日ストップ高、引き続きビットコイン急騰など材料視、今期も大幅増益を予想し買い安心感

材料でみる株価

■今12月期の予想営業利益は34%増の見込み

セレス<3696>(東1)は2月16日も一段高となり、10時40分にかけてストップ高の3985円(700円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。

 暗号資産(仮想通貨)取引事業のビットバンクを運営し、引き続き、このところのビットコイン急騰などが材料視されている。2月12日に発表した2020年12月期の連結決算が営業利益70%増となるなど大幅に拡大し、今12月期の予想も営業利益は34%増の見込みとあって、買い安心感がある。(HC)

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