5日上場のオキサイドは買い気配のまま公開価格2800円の30%高(午前10時5分現在)

株式市場 IPO 鐘

■事業拡大に対応し新工場(山梨第4工場)着工を計画

 4月5日新規上場となったオキサイド<6521>(東マ)は買い気配で始まり、10時5分現在は公開価格2800円を30%上回る3640円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 単結晶、光部品、レーザ光源、光計測装置などの光学関連製品を、主に光を使った計測分野の装置メーカーや光学製品メーカー向けに開発・製造・販売。設立は2000年10月。01年5月、世界発のSuper LN/LT新製品開発に成功し国際展示会で販売開始。

 業績予想(2022年2月期・個別、会社発表)は、売上高が42.79億円(前期比19.8%増)、営業利益が4.16億円(同28.8%増)、当期純利益は3.54億円(同40.5%増)となっている。22年2月期には事業拡大に対応する新工場(山梨第4工場)の着工を計画している。(HC)

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