6日上場のセルムは公開価格の17%高で初値のあと21%高まで上げ売買こなす

株式市場 IPO 鐘

■経営開発、キャリア開発、ソーシャライゼーションの3領域で事業

 4月6日新規上場となったセルム<7367>(JQS)は買い気配で始まり、9時33分に公開価格1280円を17%上回る1502円で初値をつけた。その後10時にかけて同21%高の1545円まで上げて売買されている。

 企業の経営の進化を支援する「経営開発領域」、主体的キャリアを創る個人を支援する「キャリア開発領域」、豊かな心を育み良質な人生を送れる個人を支援する「ソーシャライゼーション領域」の3つの事業領域で事業を行っている。テーラーメイドの解決策を提供。

 設立は、同社HPの「沿革」によると1995年12月の設立から記載が始まっている。

 業績見込み(2021年3月期・連結、会社発表)は、予算売上高42.9億円(前期比19.0%減)、営業利益は3.0億円(同50.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.33億円(同60.4%減)を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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