7日上場のファブリカコミュニケーションズは公開価格の15%高で初値のあと上値を追う

新規上場 IPO

■東証JASDAQと名証2部に新規上場

 4月7日東証JASDAQと名証2部に新規上場となったファブリカコミュニケーションズ<4193>(JQS、名2)は買い気配で始まり、9時28分に公開価格6000円を15%上回る6900円で初値をつけた。その後同19%高の7150円まで上げて売買されている。

 独自開発の中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony(シンフォニー)」と、子会社である株式会社メディア4uが運営するSMS配信プラットフォーム「メディアSMS」を主軸にインターネットサービス事業を展開。

 2021年3月期の連結業績は、売上高が46.70億円(前期比19.7%増)、営業利益は5.78億円(同66.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.45億円(同3.05倍)の見込みとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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