ソノコムが一気に高値を更新、「5G」に関するNEC、富士通、京セラの動向など材料視

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■京セラは5G投資を3年で4500億円と伝えられる

 ソノコム<7902>(JQS)は4月8日、13時にかけて5%高の885円(43円高)前後で推移し、一気に年初来の高値を更新している。NEC<6701>(東1)と富士通<6702>(東1)が各々「5G」に関する新たな展開を発表し、京セラ<6971>(東1)の「5G」大型投資も伝えられており、ソノコムの事業に追い風との見方が出ている。

 NECは4月8日午前、米シスコシステムズとの戦略的パートナーシップ契約の締結を発表した。また、富士通も同日午前、トレンドマイクロと共同で、ローカル5Gを活用したスマートファクトリー環境にサイバー攻撃などへの対策を強化するセキュリティソリューションを実装し、その有効性を実証したと発表した。また、日本経済新聞・朝刊は「京セラ5G投資4500億円、3年で、関連部品生産を増強」と伝えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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