ネクストウェアは後場もストップ高続く、ブロックチェーン技術の戦略策定事業にプロジェクトリーダーとして参画

特集 ビジネス パソコン

■日経JQ平均12.5円安、TOPIXは31.6ポイント安の中で強さ目立つ

 ネクストウェア<4814>(JQS)は4月20日、午前11時過ぎから何度もストップ高の231円(50円高)で売買され、後場も採算ストップ高。棒上げ型の急伸となっている。

 19日付で、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が、一般財団法人機械システム振興協会から受託した、非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業に、プロジェクトリーダーとして参画することになったと発表。材料視されている。

 全体相場は後場、13時30分を過ぎて日経JASDAQ平均が0.33%安の3944.59円(12.53円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)は1.6%安の1924.97ポイント(31.59ポイント安)前後。日経平均は620円安前後となっている。(HC)

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