マルマエが再び一段高、業績動向が好調で米半導体株高を受け注目再燃

6264 マルマエ<6264>(東1)

■3月の月次受注残高は42%も増加

 マルマエ<6264>(東1)は4月22日、再び一段高となり、取引開始後は5%高の1777円(89円高)まで上げ、3日ぶりに2018年以来の高値を更新している。

 NY株式市場で半導体関連株が再び上げ、東京市場でも関連株の上げが再燃しているが、マルマエは3月下旬に業績予想の増額修正を発表してから値動きが活発化しており、4月16日に発表した3月の月次受注残高を受けて一段高となってきた。業績動向が好調なため、何かを契機に株価が上がりやすい展開になっているという。

 3月の月次受注動向は半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加した。(HC)

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