グローバルダイニングは休業要請に従わない方針など注目され13%高

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■第1四半期決算は売上高21%増加し各利益とも黒字に転換

 グローバルダイニング<7625>(東2)は5月19日、買い気配で始まり、9時12分には13%高の395円(46円高)まで上げて再び上値を指向している。第1四半期の連結決算(2021年1~3月)が各利益とも黒字化したほか、東京都の休業要請命令に従わない方針を発表と伝えられ、収益に寄与する期待が出ている。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比20.6%増加し、営業利益は1.96億円(前年同期は赤字3.38億円)だった。12月通期の連結業績予想は変更せず、営業利益は「△5億円~0」。

 18日夜から19日朝にかけて、「グローバルダイニング、休業命令受けても営業継続」(日経QUICKニュース5月18日19:37)などと伝えられた。また、同社のWebサイトは19日の朝9時現在、接続しづらい状態が続いている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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