キャリアインデックスはWeb面接専用システム企業の子会社化に注目集まり戻り高値を更新

■人材領域で親和性が高く相乗効果の創出など期待

 キャリアインデックス<6538>(東1)は5月31日の後場、13時を過ぎて695円(20円高)前後で推移し、前場の高値700円に近い水準で戻り高値を往診している。正午、株式交換により株式会社マージナル(本社:広島県広島市)の完全子会社化を発表。期待が強まった。

 発表によると、マージナル社は、Web面接専用システム「BioGraph」を提供し、「BioGraph」は、遠隔地での面接の効率化を図ることができることに加え、コロナ禍のため直接会って実施する面接が難しくなっている現状で人材開発などのDX化に注目されている。キャリアインデックスが人材領域で注力する応募課金型サービスAdoptAdmin(アダプト・アドミン)との親和性が高く、また、SaaS型営業支援クラウドサービス「Leadle」との相乗効果の創出が期待できるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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