QDレーザが次第高、日興証券49店舗の店頭カウンターにレーザアイウェア

株式市場 銘柄

■眼鏡内蔵の超小型プロジェクタで網膜上に直接映像を映す

 QDレーザ<6613>(東マ)は5月31日、時間とともに上値を追い、後場、13時30分にかけて12%高に迫る1689円(178円高)まで上げて大きく出直っている。「網膜投影型レーザアイウェアをSMBC日興証券が導入(金融業界への導入は初)」と同日付で発表しており、注目が集まった。

 発表によると、同社の網膜投影型レーザアイウェア「RETISSA DisplayⅡ」を、SMBC日興証券が31日から49店舗の店頭カウンターに設置した。このレーザアイウェアは、眼鏡に内蔵された超小型プロジェクタで装用者の網膜上に直接映像を映し出すという、レーザ網膜走査技術を採用した頭部装着ディスプレイ。ピント位置に依存せず、常にクリアな映像を網膜に直接映し出し、これまで不便を感じていた来店客が、より快適で、安心して取引できる環境を整えたとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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