モダリスは18日のシンポジウムにトップ登壇の予定で注目強まりジリジリ持ち直す

■「ゲノム編集の最前線とモダリスの拓く遺伝子制御治療」

 モダリス<4883>(東マ)は6月15日、時間とともに強含む相場となり、後場は13時過ぎに6%高の1520円(88円高)前後で推移し、底練り状態から持ち直す展開になっている。

 一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)の主催する【LINK-Jシンポジウム】「創薬のフロンティア」(6月18日)に、同社の森田晴彦代表取締役CEOが登壇する予定と発表しており、研究成果などに期待が強まっている。講演のテーマは「ゲノム編集の最前線とモダリスの拓く遺伝子制御治療」とのことだ。

 今12月期の連結業績予想は、第1四半期決算を発表した5月6日時点で未定だが、19年12月期は各利益とも黒字の決算だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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