アイリッジのグループ会社がOKBアプリのバージョンアップ開発を支援

■全国初・Moneythorを採用しパーソナルレコメンド「LiFiT」取扱開始

 アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーは、大垣共立銀行(「OKB」)が6月15日(火)にバージョンアップを実施した「OKBアプリ」の開発を支援した。バージョンアップ版では、顧客一人ひとりに寄り添った“お金との向き合い方”を提案するパーソナルレコメンドサービス「LiFiT(ライフィット)」の取り扱いを開始している。

 同サービスは、日本ユニシス<8056>とMoneythor Pte.Ltd(「マネーソー」)が共同で提供する「Moneythor」を全国で初めて採用し導入したものである。顧客一人ひとりの家計や銀行口座における入出金の”ミエルカ(見える化)”を手伝い、支払い予測や高額ATM出金などを知らせるレコメンドを通して、お金に関する“気づき”を提供する。また、OKBが保有する顧客の取引データに加え、顧客とのデジタルコミュニケーションから得られたデータなどもAIが分析し、パーソナライズされたレコメンドを自動配信する。お金の使い方や貯め方、殖やし方について、顧客に自然な形でより良い選択を提示し、一人ひとりに寄り添ったお金の体力づくりをサポートする。

 フィノバレーは2019年7月の初回リリース時よりOKBアプリの開発を支援しており、アプリにはアイリッジの提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が組み込まれている。今後もOKBと顧客とのアプリを通じたコミュニケーションと中長期的な関係構築を支援していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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