インテージテクノスフィアは動画解析BIツール「Label Note」を発表

■AI活用でありふれた情報に価値を!行動や反応をデータ化

 インテージホールディングス<4326>(東1)グループのインテージテクノスフィアは、動画解析BIツール「Label Note(ラベルノート)」をリリースしたと発表。

 「Label Note」はAIにより動画を分析。行動や事象、生体反応などにタグ(目印)を付けることで、動画に含まれる情報のデジタル化・定量化を実現し、ありふれた情報を価値あるデータに昇華させる。

【Label Noteのポイント】

 動画に含まれる行動や事象を、AIを活用したタグ付けにより定量化。データを客観的に捉えることで、適切な課題の把握と改善につなげることができる。

 Label Noteにより、これまで多大な労力を要していた動画の解析を簡略化。行動や事象を短時間で捉えられるため、生産性の向上に貢献ファクトベースの動画を収集、解析することで、潜在的な行動を洗い出し、未充足のニーズを発掘できる。

■Label Noteの特徴

 Label Noteは、複数の動画を横並びに表示。動画中に発生する行動や事象にタグ(目印)を付けることで、解析を実現するプラットフォーム。

 1.複数の動画を横並びで見やすく表示
 2.動画中に発生する行動や事象を捉えた「ラベルデータ」を搭載し、ラベルごとに視聴したいシーンのみを閲覧
 3.動画の再生タイミングにひも付くコメントが入力でき、プラットフォーム上でコミュニケーションが可能
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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